蓄電システム紹介

☆メイン機 リーフバッテリ 20S 74.0Vシステム
 ・バッテリ容量:規格値 5.0KWh、劣化後推定 4.0KWh
 ・電圧範囲 60.0~84.0V(1S 3.3~4.2V)
 ・実運用  72.0~82.0V(1S 3.6~4.1V)
 ・負荷設計 72V×30A=2160W(300A BMSだが、ブレーカが30Aのため)
 ・その他 3KW ACインバータ、900W充電器
 ・良い点 とにかく大容量で、一日くらいの停電なら最低限の暮らしは可能
 ・課題  BMS自体に起動スイッチがあり、起動中の消費電力は多め。使わない場合はOFFにする必要がある。

☆48V実験機 LEV40 13S 48.1Vシステム ドナドナ済
 ・バッテリ容量:規格値 1.8KWh、劣化後推定 1.8KWh
 ・電圧範囲 42.9~54.6V(1S 3.3~4.2V)
 ・実運用  46.8~53.3V(1S 3.6~4.1V)
 ・負荷設計 46.8V×30A=1404W(60A BMSだが放熱を考慮)
 ・サイズ  400*330*150、21.4Kg
 ・その他  緊急時に備え、50W太陽光パネルでまったり充電
 ・良い点  ギリ移動可能
 ・課題   簡易バッテリ計を付けたい

☆48V実験機 リーフ 14S 51.8Vシステム ドナドナ済
 ・バッテリ容量:規格値 3.5KWh、劣化後推定 2.8KWh
 ・電圧範囲 46.2~58.8V(1S 3.3~4.2V)
 ・実運用  50.4~57.4V(1S 3.6~4.1V)
 ・負荷設計 50.4V×30A=1512W(60A BMSだが放熱を考慮)
 ・サイズ  265*250*350、約35Kg
 ・良い点  キャンピングカーには最適っぽい
 ・課題   重いので、製作が困難

 ☆24V実験機 LEV40 7S 25.9Vシステム
 ・バッテリ容量:規格値 1.0KWh、劣化後推定 1.0KWh
 ・電圧範囲 23.1~29.4V(1S 3.3~4.2V)
 ・実運用  25.2~28.7V(1S 3.6~4.1V)
 ・負荷設計 25.2V×30A=756W(60A BMSだが放熱を考慮)
 ・サイズ  150*202*355、12.9Kg
 ・良い点  移動可能
 ・課題   簡易バッテリ計を付けたい
☆24V実験機 リーフ 6S 22.2Vシステム ドナドナ済 
 ・バッテリ容量:規格値 1.50KWh、劣化後推定 1.08KWh(47Ah)
 ・電圧範囲 19.8~25.2V(1S 3.3~4.2V)
 ・実運用  21.6~24.6V(1S 3.6~4.1V)
 ・負荷設計 21.6V×30A=648W(60A BMSだが放熱を考慮)
 ・簡易計  1-L6、2-OFF、3-21.6,24.6、4-on 19.8
 ・サイズ  140*250*380、14.2Kg
 ・良い点  移動可能
 ・課題   BMSが少し剥き出しになっている⇒少し改善
 ☆12V実験機 LEV40 3S 11.1Vシステム
 ・バッテリ容量:規格値 0.85KWh、劣化後推定 0.85KWh
 ・電圧範囲 9.9~12.6V(1S 3.3~4.2V)
 ・実運用  10.8~12.3V(1S 3.6~4.1V)
 ・負荷設計 10.8V×50A=540W(80A BMSだが放熱を考慮)
 ・簡易計  1-L3、2-OFF、3-10.8,12.3、4-on 10.2
 ・サイズ  150*202*355、11.4Kg
 ・良い点  12Vなので独立系として事例が多く、利用可能機器も豊富。
 ・課題   鉛バッテリと比較して電圧が低いので、大電流にて電圧不足になる。インバータ直結で回避可能だが課題も多い。
その他の情報
・SmartBMS
  ハードの確認
PC設定
設定項目について
androidアプリ
  iPhone Xiaoxiang BMSアプリ設定 ※有料アプリ

      本家BMSアプリ ※現在は使えるレベルではない
簡易バッテリメータ
・LEV40 3S 12Vシステム 太陽光編(EPEVER TRIRON 3210N その1その2
・LEV50-4 12Vシステム インバータ編太陽光編
・LEV50-8(LEV40-8) 24Vシステム インバータ編
昇圧型ソーラーチャージャーMPT-7210Aの紹介

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