2018年7月18日水曜日

【話題】初期型リーフバッテリ購入時のポイント

リーフバッテリDIYでコツコツやっています。

おかげさまで、リーフバッテリ仲間も増えてきました。
ヤフオクの流通量も増えてきたので、検討されている方も多いと思います。

一般的に複数枚連結して使うと思いますが、初期型は金具が別になっているので注意が必要です。6Sパックの製作記事の様に合板で挟む場合、バッテリ間及び上下にスペーサが必要です。

この金具は非常に重要なのですが、製品からは33組しか取れません。M6ネジ2本、M4ネジ1本も購入すると結構するので、可能であればセットで譲ってもらうことをお勧めします。

中期バッテリはそのまま重ねればOKですし、極性はひっくり返せばいいだけなので左右の枚数管理も不要です。

あと、これもレアな部材なのですが24連結の端子カバーは非常に使い勝手が良いのでお勧めです。こんな感じに必要に応じてカットして使えます。

2018年7月16日月曜日

【リーフバッテリ】14S 箱型バッテリ作ってみた ⇒ 簡易UPS化

基本的な部分は以前作成したものと同じです

バッテリを合板で挟みます。リーフバッテリ7枚は重く、ずれの調整も一苦労です。

端子脇のスペースがいい感じに空いたのでBMSを入れてみました。

蓋を閉めて完成です。48Vシステムなので300W、8Aなら問題ないと思いますが、1200W、30Aだと放熱対策の穴の追加が必要でしょう。

サイズは概算で265*250*350
 
今回なぜこれを作ったかといいますと、これです。2.5KWh UPSの完成です。
PCケーブルが無いので鉛バッテリ設定のままですが、56V充電停止みたいなので、1セル4.0VとUPSとしては十分かな。
 ※ログを確認したところ56.42V(1Sあたり4.03V)でした。

2018年7月1日日曜日

MeanWell TN-1500-148A 切り替わり確認してみた

商品紹介中身確認 ⇒ 動作確認・設定変更 ときましたが、商用とバッテリが切替る瞬間を見てみました。

商用⇒バッテリ。商用といいながら、インバータ出力を使っているので切替え後のほうが波形が綺麗です。
バッテリ⇒商用

カタログスペック10msは行けてそうです。いいやつになると商用と同期するらしいのですが、それは無さそうです。

2018年6月22日金曜日

初代 日産 リーフ バッテリー 残容量・セグメント数対照表 修正しました

再度確認したところ、放電完了電圧3.3Vの容量は64Ahで計算したほうが良さそうなので、修正しました。

所有する中期バッテリがセグメント11相当になってしまったのは少し残念ですが、オークションでの評価基準が明確になり安心して購入できるようになればいいなと思います。


再掲すると
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12 ⇒ 54.4~64.0Ah
11 ⇒ 50.4~54.4Ah 差分9.6Ah
10 ⇒ 46.4~50.4Ah 差分4.0Ah
 9 ⇒ 42.4~46.4Ah 差分4.0Ah
 8 ⇒     ~42.4Ah 差分4.0Ah
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2018年6月17日日曜日

MeanWell TN-1500-148A 動作確認してみた

商品紹介 ⇒ 中身確認と来たわけですが、実際に使ってみました。

初期設定が110Vなのですが、切替動作が分かりやすいのでそのまま行きます。

バッテリを接続し、電源を入れた状態。しっかり110V出ています^^;
負荷なしの状態で24W消費しています。
この状態でAC接続すると商用電源に切り替わります。インバータ優先にするかは設定で変更可能で、太陽光パネルを接続する場合はインバータ優先が良いようです。
バッテリ側には規定値の1.3Aで充電開始されました。

ということで、設定値を合わせていきます。
設定は電源OFFの状態から、設定スイッチを押したまま電源ONし、ビープ音鳴ったら離します。

設定モードは3段階に分かれていて、設定スイッチち1秒押しで設定変更。3~5秒長押しで次に移ります。

第1ステージ 商用電源/インバータのどちらを優先するかの設定
 一番上のLEDが重要です。「On」点灯でインバータ優先、消灯で商用電源優先
第2ステージ インバータの周波数、電圧の設定
 「On」が周波数、「Bat Low」と「Saving」が電圧を表しています。
第3ステージ 省エネモードの設定
 一番下の「Saving」が重要です。通常は消灯のOff。
最後まで設定すると普通に立ち上がってきます。インバータ出力も、
設定前(110V)

設定後(100V)

PCソフトを使うと細かな設定変更もできるようなので、そのうち試してみたいと思います。

2018年6月15日金曜日

MeanWell TN-1500-148A 中身確認

定番の中身確認です。細かな回路がいっぱいあって、普段の中華とは少し雰囲気が違います。
大きいヒートシンクの片側のみ天板に熱を逃がすシートが張られています。
近くから、左側
近くから、右側
AC入力にはしっかりしたノイズフィルタが入っていますね。

2018年6月14日木曜日

MeanWell TN-1500-148A 購入してみた

面白そうなインバータがあったので購入してみました。
MeanWell TN-1500-148A
1500W True Sine Wave DC-AC Inverter with Solar Charger
細かな仕様はこちらを見ていただくとして、太陽光パネルが使えるUPSみたいな感じです。
日本では電菱(DENRYO)からOEM供給されています。下にamazonのリンクを付けていますが、蓄電システム.comさんが不思議と安いですね。
正面パネルには各種ステータスLEDが並んでいます。いかにもアナログな感じ。
付属ケーブルは太陽光のみという豪華仕様 (; ;)
海外仕様だけかと思ったら日本版でもPCケーブルが付属するだけのようです。
奥行きは結構長め
インバータ出力は100/110/115/120の切り替えで、初期値は110V

背面はAC入力、太陽光、バッテリコネクタがあります。AC入力ケーブルは日本では珍しいC19コネクタなので非常に困ります。
滅多に使うケーブルではないので、安心の九州電気から購入
サーバー向けのケーブルみたいですが、こうやってみると可愛いですね ^^;