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2020年6月4日木曜日

ブログ紹介 『蒼天航路 〜ドローンと空撮のブログ〜』

いつものようにYoutubeを流していると、キャンピングカー向けにリン酸鉄リチウムイオン(lifePO4)サブバッテリーシステム を構築した動画が!!

お馴染みのスマートBMSを使っています。150A版はゴッツイですね。
バッテリ以外の構成は概ね同じ。
CALB CA400 という400Ahのバッテリが4個。
どうしても12Vシステムで行きたいという方は必見だと思います。


早速 おすすめリンク に追加させて頂きました。
引き続き色々な製作記事を楽しみにしています。

2020年2月9日日曜日

【DIY仲間のシステム紹介】ブログ読者 S様 14S 52Vシステム

ブログを通じてまたお友達が出来ました。それも同じ新潟県!

 既にFITによる太陽光、独立系48Vシステムを導入されており、次のステップとして初期リーフバッテリを丸ごと購入し分解されたそうです。構築にあたっては、Youtubeの廃材天国TVなどを参考に作られたそうですが、その行動力にビックリです。

 2番バッテリが空いていますが、リーフバッテリあるあるの1枚不足ということで、自分の出番となりました(*´ω`*)
 当初はスマートBMSも検討していたそうですが、設定等の不安があったため先ずは安価なBMSにしたそうです。こちらでもお手伝いできそうです。
 既存の48V 鉛バッテリシステム。mornigstarのソーラーチャージャ、タイマーでの深夜電力充電など実用的なシステムとなっています。中央に見慣れたCOTEKのインバータがあるのですが、なるほど皆さんこうやって錆びていくんですね ^^;
 リーフバッテリシステムを組んで半月ということで、回路構成やモニタ方法について相談を受けました。個人的に真っ先に気になったのは、
 鉛バッテリとリーフバッテリが直結されている事。

 一般的に放電特性の異なるバッテリを組み合わせるのはNGです。なかにはバインド電池のような鉛とリチウムの特性を活かしたシステムもあるのですが、今回の事例では単純に既存の鉛バッテリと同じに考えていたようですので、鉛バッテリの分離をご提案させていただきました。


最後に、このシステムで何が起きているのか自分なりの考えをまとめ、共存可能かも含め検討しましたので、コメント頂けると嬉しいです。

リーフ14Sの放電曲線はこんな感じで、51.5V~57.5V付近が運用領域です。
 これに鉛バッテリの充電と運用時の解放電圧を重ねると、鉛バッテリの設定ではバルク充電ではリーフバッテリを80%程度しか充電出来ていないことが分かります。
 また、一般的にバルク充電は目標電圧到達後3時間程度で、その後はフロート充電に移行しますが、リチウムバッテリは充電後も電圧は殆ど下がらないので、長時間バルク充電状態が継続し過充電になると考えられます。
そこで、バインド電池の様にお互いを補完できそうな電圧を探したのがこちら。
バルク充電を55Vまで下げることで鉛バッテリの過充電を抑えつつ、リーフバッテリ過放電防止として鉛バッテリが使えないかなと考えました。
構想的には面白いですが、気温変動による特性も考慮しなくてはいけないので実際にうまくいくかは不明です。
 過充電の可能性が0ではない以上、
   実運用で使うのは止めたほうが良い
と思います。

2018年11月1日木曜日

【DIY仲間のシステム紹介】Take15'sさん 14S 52Vシステム

リーフバッテリDIYでコツコツやっています。

リーフバッテリ14Sシステムの新オーナー様から、ブログのお便りを頂きました。キャンピングカーの配線を色々工夫されている、非常にスキルの高い方です。

リーフバッテリに関する直接リンクはこちら、
・リチウムイオンバッテリーでサブ増設 ①(システムの選定)
・リチウムイオンバッテリーでサブ増設 ② (バッテリーの選定)
・リチウムイオンバッテリーでサブ増設 ③ (リーフバッテリーの購入)

自分の作成したシステムが動いているのを見るのは嬉しい反面、壊れないかとドキドキしています。これからもよろしくお願いします。

2018年1月13日土曜日

【DIY仲間のシステム紹介】ferrarikikuさん 20S 74Vシステム

リーフバッテリDIYでコツコツやっています。

早いもので、最初のリーフバッテリの投稿(2017/1/3)から、まる1年経ちました。
嬉しいことに、このブログを切っ掛けに知り合えた仲間から紹介記事を頂きましたのでご紹介します。リーフバッテリを使ったDIY情報は少ないので、どんどん情報共有できたらいいなと考えています。

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ferrarikikuと申します。
 息子のスポーツ活動をする中、電源の無い場所が多い事と現在普及して来て居るリチウムイオンバッテリーで色々な機器を動かしたいと云う思いからネット検索をする中、リーフの動力バッテリーを流用した蓄電システムの存在を知りました。
 当方、過去に出来合のキャンピングカーユーザーだった事も有り、鉛バッテリーでは有りますが一連の蓄電システムを運用していた経験が有りましたが、電気の知識は素人同然が故、本間ネコさんの20sシステムのフルコピーで制作させて頂きました。インバーターのメーカーとスペック以外はブログ記事と同じです。
 現在はAC100Vでの充電のみですが、当方のシステム運用の趣旨が売電、節電では無いのでグリッド タイ インバーターは使わずMPPT式のソーラーチャージャーコントローラーを使ったソーラーパネル充電が今後の課題です。