・バッテリパックの種類・諸元
・初代/中期 セグメント数対照表
・バッテリパック解体の様子 初期型(ZE0)、中期型(AZE0)
・セル数の選択(12V、24V、48Vインバータ対応表)
36V、60Vインバータ対応表
・初期型バッテリ購入時のポイント
【シーズン1 8S 30Vシステムの制作】
システムの検討や作成過程
・COTEK SP700-124インバータ購入。ちょっと見当違い。
・バッテリ収納箱の制作
・絶縁版の制作
・バッテリ部の配線
・BMSの確認と配線準備
・BMS設置と仮配線
・太陽光パネルで充電して見た
・とりあえず完成!
運用テスト
・運用テスト1日目 GTI 32V、200W設定&蓄電損失の確認
・運用テスト2日目 GTI 32V、190W設定&セルバラつきの確認
・運用テスト3日目 GTI 31V、100W設定
・運用テスト4日目 GTI 31V、100W設定&バッテリ直結
・運用テスト5日目 GTI 31V、100W設定、バッテリ電圧の推移
・運用テスト6日目 GTI停止、満充電によるBMS遮断の確認
・バッテリメンテナンス バランス充電器を使ったセルバランスの調整
更なる改善
・バッテリバランサの購入と動作確認
・バッテリバランサの運用テスト
・バッテリ充放電監視装置 VAC1100Aの導入
・VAC1100A 校正してみた
・放電テストにて残容量2.2KWhであることが判明!
・バッテリバランサの騒音対策
・ヒューズボックスの破損⇒改善
【シーズン2 20S 75Vシステムの制作】

・システム電圧を増やしての再挑戦(ケース選び⇒絶縁カバー製作)
・72Vインバーター購入!
・DC対応ブレーカの選定(BMS⇒インバータ周りの配線)
・20S BMSはこれで決定!(バッテリ⇒BMS周りの配線)
・11ピン端子台届く(とりあえず完成)
・BMSの動作確認
・放電テスト その1
・放電テスト その2
・放電テスト その3
・充電器キタ――(゚∀゚)――!!
・充電器 放熱対策
・900W充電器を試す
・定期点検 補充電、インバータ電圧調整
【14S 52.5Vシステムの制作(1)】

・リチウムバッテリ用BMS LLT-S14S301(14S用) 現物確認
・リチウムバッテリ用BMS LLT-S14S301(14S用) PC設定
・充電テスト
・48Vシステム用 800Wインバータ
・システム完成
・放電テスト
・充電テスト
【14S 52.5Vシステムの制作(2)】

・エアコン可動テスト
【可搬型 4S 15Vシステムの制作】

・ケース編
・内部組み立て⇒完成
・4S ⇒ 6S化
【6S 22.5Vシステムの検証】

・BMS SP10S001-7Sの6S化
・24Vインバータ購入
・バッテリケースをアップデート
・BMSを本体内に収納してみた
【4S 14.8Vシステム RC充電・親バッテリ】
・バッテリバランサの運用テスト
・バッテリ充放電監視装置 VAC1100Aの導入
・VAC1100A 校正してみた
・放電テストにて残容量2.2KWhであることが判明!
・バッテリバランサの騒音対策
・ヒューズボックスの破損⇒改善
【シーズン2 20S 75Vシステムの制作】

・システム電圧を増やしての再挑戦(ケース選び⇒絶縁カバー製作)
・72Vインバーター購入!
・DC対応ブレーカの選定(BMS⇒インバータ周りの配線)
・20S BMSはこれで決定!(バッテリ⇒BMS周りの配線)
・11ピン端子台届く(とりあえず完成)
・BMSの動作確認
・放電テスト その1
・放電テスト その2
・放電テスト その3
・充電器キタ――(゚∀゚)――!!
・充電器 放熱対策
・900W充電器を試す
・定期点検 補充電、インバータ電圧調整
【14S 52.5Vシステムの制作(1)】

・リチウムバッテリ用BMS LLT-S14S301(14S用) 現物確認
・リチウムバッテリ用BMS LLT-S14S301(14S用) PC設定
・充電テスト
・48Vシステム用 800Wインバータ
・システム完成
・放電テスト
・充電テスト
【14S 52.5Vシステムの制作(2)】
・エアコン可動テスト
【可搬型 4S 15Vシステムの制作】

・ケース編
・内部組み立て⇒完成
・4S ⇒ 6S化
【6S 22.5Vシステムの検証】
・BMS SP10S001-7Sの6S化
・24Vインバータ購入
・バッテリケースをアップデート
・BMSを本体内に収納してみた
【4S 14.8Vシステム RC充電・親バッテリ】
にゃんた発電所は「有用なまとめサイト」ですね♪
返信削除参考にしながら6Sシステムを構築し始めたところで、ウキウキしながら部材を集めています(笑)
最近、リーフバッテリDIYの記事が更新されておらず寂しく思っています。
この頃はDIYは行われていないのでしょうか?
ちなみに、本ページ作成以降に追加された記事リンクを追加&更新してもらえたら助かります!
ほごなさんコメントありがとうございます。各セルでの製作記事もおおかた終わったので最近は蓄電システム紹介で現状の最新版を紹介しています。
削除https://nekosoftsolar.blogspot.com/p/blog-page_28.html
こんな記事が欲しいとかありましたら追記しますし、いいシステムがあったらブログで紹介しますのでシステム紹介の投稿もお待ちしております。 ^^;
お尋ね申し上げます。
返信削除近頃ヤフーオークションでプリウスαのリチウムイオンバッテリーが出品されていますが、これをバラして24Vまたは48Vにてインバーター使用が可能でしょうか?
よろしくお願いいたします。
川畑
プリウスαのリチウムイオン電池はニッケル水素とリチウムイオン電池があるようです。基本的に電池セルを複数直列にして作成されていますので、欲しい電圧で組みなおせば使えます。
削除ありがとうございました。
返信削除参考になります。 続けて教えていただきたいと思うことがあります。リチウム電池は直列につなぎに必要な電圧を確保するわけですが、これを同時に並列とする
ことも可能でしょうか。
また、 BMS はどのようなものを選べばいいのでしょうか。 例えば7セル直列にした場合 7セル用の BMS で電流は何アンペアくらいを使えばいいのでしょうか 。
よろしくお願いいたします
平行に接続することも可能ですが、セルが破損した際に共倒れする危険が増えます。遮断機能のあるBMSを使う場合、自分は能力の半分ていどで決めています。ただ、中華BMSの性能表記はそもそもいい加減なので、使っているFETを見ながら考えるのがよろしいかと思います。
削除コメント、回答をいただきありがとうございます。ど素人ながら自分でも勉強しているところです。
返信削除中華製で”8s 24v 100A Lifepo4バッテリー保護ボード”はリン酸鉄用かと思うのですが、リチウムイオンバッテリー全般にも使えるのでしょうか?
BMSにも色々種類があって、電圧値が固定のものと変更できるものがあります。自分が使っているものは下限 2.0-3.3v、上限 3.6-4.3vです。SCiBは1.5~2.7VなのでAnt-BMSとか使っています。
削除初めまして。
返信削除参考にさせていただいております。LEV50-8セルを入手しまして24Vインバーターに接続で動きません。当然ですが、、8セルを無視して7セルからのインバーター接続で運用しています。LEV-50の32Vくらいのインバーターは存在しないのでしょうか?また、流用できるインバーターがありましたらお教えください。
あるにはあるのですが、300Wなんですよね。大容量での対応を待つしかないです。
削除https://nekosoftsolar.blogspot.com/2019/04/lev50-8.html
そうなんですね。有難うございました。
削除教えてください。
返信削除リーフバッテリーはプラスマイナスと真ん中も何か付いています。
これはなんですか?
リチウム専用の充電器でプラスマイナスだけを繋いて充電するのは問題ありますか?
直列に2個バッテリが接続されていますので、真ん中の端子です。
返信削除こんにちは。とても為になる記事ありがとうございます。質問ですが、リーフバッテリーで24vを組むと3枚直列では電圧が低く4枚直列だと高く使用するインバーターの制限にかかってしまい、フルにバッテリーを使えないのですが、4枚直列で最後の1枚のバッテリーの赤端子の+、真ん中の白端子を−端子として使用し、7sとして使う事は可能ですか?
返信削除可能ですが、外した1セルの電圧管理が出来なくなるのが気になりますね。定期的に測定する運用が必要です。
削除それと、中間端子は小さいので大電流の取り出しには向いていません。2000W 24Vで83Aほど流れます。安全のため、どの程度発熱するか確認したほうがいいですね。
削除熱と電圧のチェックですね。4直列4並列で20Aずつ分流させたらいけそうな気がしてきました。
削除ありがとうございます。
ZAA−AZE0バッテリーモジュールの満充電電圧等の詳細を教えてください。
返信削除普通に使うなら4.1Vでよろしいかと。
削除ありがとうございます。
削除放電終止電圧は3.2Vで大丈夫ですか?
こんにちは。勉強になる情報、ありがとうございます。にゃんたさんの真似をして、6Sのシステムでポタ電を作ろうと思っています。このときACからの充電をどうしようかと思っています。6Sの場合、だいたい24vになるので、24vの車用の鉛バッテリーを充電するためのバッテリーチャージャーを使えばいいのでしょうか?
返信削除こういう商品を使うと、将来的なスケールアップでも活躍するのではないかと思いコメントさせていただきます。
削除Amazonなどで検索してみてください。
MPT-7210A
MPPTテクノロジーソーラーパネル充電コントローラー
BMSが電圧管理しますので、残る電流管理がある充電器が必要です。最低電流見合いで、完了電圧を調整するのも手かと思います。
削除にゃんた様
返信削除匿名で投稿してしまいまして、失礼しました。
ご教示ありがとうございます。
電圧上昇の制限はBMSが管理してくれるということですね。
ありがとうございました。
となると、例えば24vでも29.2vでも、はたまた48vくらいでも良いということでしょうか。
また、勉強不足で申し訳ないのですが、電流管理可能な充電器かどうかの見分け方が分かりません。
もし良ければ、Amazonや楽天で売られているモノをお示しいただけると幸甚です。
お手数をおかけしますが、宜しければご教示のほどよろしくお願い申し上げます。
匿名様
ご教示ありがとうございます。
こちらはソーラーパネルの接続を前提としたチャージコントローラーの認識です。
にゃんた様も記事を書かれていましたね。
ただ、今回はACから充電したいため、検討対象外の認識です。
もし認識誤りございましたら、大変お手数ですが、ご指摘ご指導、よろしくお願いします。
電圧に関しては電流制御してくれる電源なら48Vでも理論的には充電できます。ただ、満充電で充電が停止した際にバッテリは30V、充電器側は48Vの状態になり、充電と放電の端子が同じシステムの場合は問題が発生します。インバータ等負荷が対応している範囲で選定する必要がありますね。
削除