2015年3月8日日曜日

グリットタイインバーター君(SY-GWV-600W) 変換効率の測定(太陽光)

 折角の土日なのにず~~~~と曇っています。もうダメかと諦めていましたが、14時頃日差しが来ました!! 発電状況は、DC 42W、AC 32Wとまずまずの出力。(本当は最悪の状況なのですが、最大出力 AC 42Wに最近慣れてきている自分が悲しい。 (T-T))

 早速ベランダでパネル位置を調整。角度は理想からかけ離れていますが、ベランダの外に設置した状態とほぼ同じです。これにより発電状況は大幅に改善し、DC 97W、AC 79Wと2倍以上になりました。

 全然違いますね。理論的には分かっていても、実際に変化すると感動します。

 測定した結果、カタログスペックの変換効率83%はDC 88W以上で達成することが分かりました。これならなんとか我慢できる範囲です。ただ、200Wのパネルだと少し効率が悪いので、本運用では400W以上をお奨めします。
バッテリーでの測定結果が悪かったのはインバーターの出力調整中の値を読んでいたためと考えられます。きちんと測定するには定電流電源を用意する必要がありそうです。

ちなみに本日の実績は、DC 127.3Wh、AC 70Whとなりました。ACワット計の最小値が10Wなので、55~62%の変換効率と考えられます。

変換効率を考えると、ますます200WのGTI欲しくなりますね ^^;