2015年3月12日木曜日

シャープの「電力見える化システム JH-RTP1」を使ってみた。(グリットタイインバーターの測定)

箱の中身は箱だった。

 タブレットは型遅れのandroid 2.3.4だけど専用モニタだと思えば、特に問題なし。これは実家の太陽光モニタと連携した画面。スマホとかでも見れるから特に意味はないのですが、試しに設定してみた。

 とりあえず100V15Aタップをペアリングしてみた。本格的に見ようとすると3個では足りない。200Vとか見ないのであれば素直にJH-RTP2を買った方が良かったかも。どのみちタップは足りないし単品で買うと高いので、必要ならヤフオクでJH-RTP2を手に入れた方が安いでしょう。

 測定精度が悪いのであてにならないが、タップや親機の消費量は0.5W程度。
 今まで使っていたワットチェッカーと比較するため、このような感じで接続してみた。

 一日運用した結果がこちら、一般的な太陽光モニタのように瞬時値、時間別、日別、月別のグラフを表示できる。瞬時値:1W単位、時間別:10W単位、日別:100W単位、月別:1KW単位と上にいくに従って単位が切り上がっていくので、発電量が少ないと埋もれてしまうが難点。

 グラフから10~11時の発電量がピークとなっています。今日は15時過ぎまで晴天でしたので、12時前後にピークが来るはずなのですが何故?
 気になったのでSunSeekerで確認すると、若干東を向いていることが分かりました。ただし、理論的には11~12時にピークが来ても良さそうな気がしますが、手すりの陰の影響かな。

 一日の発電量は、ワットチェッカーが220Wh、電力見える化が240Whと20Whの差がでています。どうも10W程度までは3~4Wほど電力見える化の方が高い値を示しています。タップの消費電力を考慮してもこの差は大きいですが、双方とも数W単位の誤差があるので精確なところ、どちらが正しいかは不明です。

 今日くらいの天気なら700Whくらいは行くはずなのですが、早くベランダの外に出してあげたいですね。