2015年3月2日月曜日

DC-ACインバーター(メルテック SXCD-300)をリポ駆動した場合の考察

メルテックの正弦波インバーター(SXCD-300)を購入しました。メインは車用なので120Wで良かったのですが、太陽光関連でDC環境が整ってきたときにも使えるように300Wのものにしました。
選択のポイントは
 ・正弦波でインバーターノイズの少なそうな物。
 ・ある程度知名度があり信頼性もある。
 ・待機電力が少ない。

電菱の350Wと最後まで悩みましたが、こちらは待機電力が1A近くあるようなので止めました。

主なスペックとしては、
入力電圧DC12V
出力電圧AC100V
コンセント数1口
定格出力300W(アクセサリーソケット使用時:130W)
最大瞬間出力500W(アクセサリーソケット使用時:150W)
変換効率85%
出力波形正弦波
出力周波数50/60Hz ±0.1
低電圧警報10.7V
低電圧 / 高電圧遮断10V / 15V

これをリポで運用したらどのくらい動作するかシミュレーションしてみました。


100W負荷の場合、
 2,200mAhバッテリ  7.9分
 2,800mAhバッテリ 14.0分
 3,300mAhバッテリ 16.8分

APC Smart-UPS 1500でパソコンを使ったときに(20%負荷なので270W位?)67分運転出来るのに比べると少し心許ないですが、自分のデスクライトくらいであれば1時間くらい保ちそうです。

実際はDC-ACインバーターなど使わずDC機器でそのまま使うのが効率的なのですが、電圧等合わせないといけないのでAC100Vが使えるとなにかと楽です。

あと、APC Smart-UPS 1500は一度停止すると商用電源が復活しないとONに出来ないので、起動用としても良いかもしれません。