2015年3月14日土曜日

シャープの「電力見える化システム」を「クラウドHEMS」にアップデートして良かったこと

色々退化の多いシステムですが、便利なことがありました。それは、データ更新間隔が細かくなったことです。現状のクラウドHEMSでは生かし切れていませんが、中継器の中には元データが残っていますので、ある程度活用できます。

たとえば今日のデータを分析した場合、

電力見える化システム(1時間毎の更新)
時間毎の発電量(WもしくはWh)

クラウドHEMS(15分毎の更新)
15分毎の発電量(W)

かなり細かな動きまで見えるようになりました。