2015年3月3日火曜日

グリットタイインバーター君 届いた

税金の徴収もなく、無事に届きました。

が、普段見慣れないシールがいっぱい! これが通関3次審査の洗礼か!

箱を開けたところ、本体の袋にも同様のシールが! いやな予感がする。

何じゃこりゃ! なんと本体の封印シールも破られているではないですか! もうお嫁に行けない状態になってしまいました。封印シールを切るのが楽しみだったのに、酷いです。(T-T)

動作確認してから開封しようと思っていましたが、予定が崩れてしまったのですぐにバラします。

そこそこしっかり作られている感はあります。あれ・・・基板の型式が違う。SY-GWV-500Wってなんや、購入したのは600W版のはずなんだけど・・・。でもやっと型番がわかってよかった。

思わず本体ラベルを見直してしまいました。しっかりと600Wの表記があります。さすが中国。きっと何かが違うんでしょう。

気を取り直して、インバーターの心臓部、FETの確認です。板でしっかり放熱版に固定されていました。ネジの緩みをチェックしましたが問題なしです。

反対側も同様の問題なし。

DC入力端子まわりです。かなり太いケーブルが使われています。半田も問題なさそう。

フロント側から覗いた写真。ファンは内部のフィンをを冷却し、フロントの左右から排出するフローになっています。200Wパネルでどのくらい発熱するか少し心配。

ん? 電源入らない。夜だからかな? 明日まで少しドキドキしそうです。