2015年3月2日月曜日

DC-ACインバーター(メルテック SXCD-300) 稼働実験

リポバッテリからシガーソケットに変換するアダプタを作りました。ワット計をつけて準備完了。

負荷の卓上ライトの仕様はこちら、TWINBIRD タッチインバータ蛍光灯です。

全部つなげた様子がこちら、11.1V 2,200mAhバッテリでどこまで稼働出来るでしょうか?

36分38秒にてインバーターのアラームがなりました。
 このときの電圧は10.74V
 バッテリ残量14%となっています。

 力率が50%以下の最悪の負荷のため、インバーターの効率は確認出来ませんでしたが、リポバッテリとインバーターでの運用が十分実用的であることが分かりました。

DC-ACインバーター(メルテック SXCD-300)をリポ駆動した場合の考察」で検討した内容と合っていますが、小出力時の効率低下や力率が低いことによる無効電力による損失で最終変換効率は68%程度まで落ちており、当初想定よりも使用時間が20%低下しています。

 白熱電球でインバーターの変換効率を確認してみたいですね。