2015年10月19日月曜日

電気工事大失態!

先日多回路CTセンサーの工事を行いましたが、よかれと導入した漏電ブレーカーの施工でミスを発見しました。

間違った施工方法。

 はい、漏電ブレーカーは引き外し回路を負荷側から取っているためこのような接続をすると漏電したときに引き外し回路が動作し続けブレーカーが燃えてしまいます。^^;

下段に移せば問題ないのですが、配線の都合で通常の15Aブレーカー、2P2Eに交換しました。

これでもう安心です。