2015年10月12日月曜日

ベランダ発電所(グリットタイインバーター)  13時頃の発電量アップの謎解明

秋晴れに恵まれ、一日青空でした。

発電量は過去最高の982Wh。といってもKWあたり3.27で未だに4.0に届いていません。

全天日射量 18.28 MJ/m2
(推定パネル発電量 1170 Wh、推定損失188 Wh、GTI変換効率 83.96%)

7:00頃にある段差は建物の陰による影響で、最後の50Wパネルの陰がなくなる時間と一致しています。ただ、出力が逆に下がっているのでなにか他の要因があるのかな?

このグラフを作成しながら気になっていたのですが、13時頃に発電効率が上がっています。
最初は雲の影響かなぁと思っていたのですが、毎回出現してくるので要因がありそうです。

今日は休みだったのでなにげに眺めていると・・・・・

なるほど、お隣の屋根が眩しいほどに輝いている ^^; ツルツルした和瓦なので、角度によってはかなり反射するようです。

折角ですので、個々のパネルの電流値も計測してみましょう。
測定結果は
 1: 5.03A
 2: 3.31A
 3: 未測定
 4: 0.93A
 5: 0.95A

GTIの制御電圧は31.11Vなので個々のパネル発電量は
 200Wパネル  103.0W 51.5%
 50Wパネル-1  28.9W 57.8%
 50Wパネル-2  29.6W 59.2%

50Wパネルは概ね均等。200W側が低い傾向にありますが、GTIの制御で値がフラフラ動くので、実際の性能差は殆ど無いと考えられます。