2015年6月11日木曜日

グリットタイインバーター君(SY-GWV-600W) 日射量との関係について

うちのベランダ発電所は太陽光発電であるにも係わらず、晴天時の発電が芳しくありません。

理由は簡単、手すりの陰で春から夏にかけてまともに日が当たらないためです。

 今日は全天日射量 20.05 MJ/m2、薄曇りで日陰が少しできるくらいの絶妙な天気でした。前回の全天日射量 26.10 MJ/m2午前中晴れ、2時過ぎから薄曇りと比較してみるとその差がよく分かります。少し曇っていた方がよく発電しています。

 幸い前橋は、全天日射量の分かるエリアなので、3月からの全天日射量-発電量の相関図を作成してみました。縦軸が1KW換算発電量(KWh)、横軸が日射量(MJ/m2)です。

3月


4月


5月

 日射量が25 MJ/m2を超えたありで、かなり落ち込んでいるのが分かります。

 先日の増設パネルは13:30~15:30という短い間ですが、直接光で発電できるので少し期待できます。

6月。これでも少し改善しているのですから、今の時期がいかに最悪かが分かると思います。

ちなみに、ダメな子扱いされている「にゃんた1号発電所」の4月はこんな感じです。新潟市の日射量なので若干誤差はありますが、そこそこ綺麗に線形化できています。1KW換算発電量と全天日射量で容量の異なるシステムの比較が簡単にできますね。