2015年2月26日木曜日

グリットタイインバーター利用前の確認(ベランダ取付け方法の検討)

行き当たりばったりの性格なので、発注してから設置方法の検討を始めています。

結論からいくと、ベランダ内に設置する場合はどうあがいてもまともな発電は期待できない事が分かりました。冬から春先まではなんとか導線を確保できますが、夏になると日陰になってしまいます。

このためパネル面にあてるためには、格子の外側に設置する必要があります。

1.ベランダと水平に設置する方法。
 メリット
  ・取り付けが比較的簡単。
 デメリット
  ・パネル面が90°であり、夏場の発電が期待できない。
  ・反射面が下になるため、近所への光害の可能性がある。


2.ベランダ上部に取付ける方法。
 メリット
  ・ベランダからはみ出る部分を少なくできる。
 デメリット
  ・図のように夏至頃にパネル半分が陰になる。
  ・室内からの景観が悪くなる。
3.ベランダ下部に取付ける場合。
 メリット
  ・太陽光を最大限に受けることが出来る。
 デメリット
  ・ベランダよりはみ出しが禁止の場合は取り付けできない。

 普通に考えれば、項番3が良さそうですが、4階という高所であり万が一の落下の事を考えると、項番1の方が安全です。一年後転勤するわけですから、無理せずベランダ内に設置する方が良いような気がしてきました。まともに作ると結構お金かかりそうですからね。