2015年2月24日火曜日

2015年度 10KW未満33円の意味とは

経済産業省から24日に価格案が出ましたが、家庭向けである10KW未満は33円となっています。

実は、ベランダ型発電所を計画している中で、偶然にもこれと同じ数字が出てきました。

東京電力管内において、一般的な従量電灯Bの第3段階の電気代がそれです。

KWあたり29.93円で消費税10%とすると、32.923円となり33円となります。試しに消費税8%で計算すると32.3244円となり32円。偶然かも知れませんが、少し説得力があるような気がします。

燃料調整費や再エネ賦課金、消費税を考慮すると1KW 35.9円になるし、売るよりも使う電気と言えそうです。