2017年5月23日火曜日

【リーフバッテリを使った独立型システム構築 シーズン2】20S BMSはこれで決定!

リーフのリチウムイオンバッテリを活用した独立型太陽光システム構築に向け一歩一歩進めています。


購入したのがこちら、HUAYURUI BMSです。
電気自転車向けの24S-BMSですが、本体が動作する18~100Vの範囲でセル数の選択が可能です。カタログスペックは、充放電電流 定格 100A、最大 300Aですが、半分程度に考えておきます ^^;
中身はこんな感じ、商品紹介でプロトタイプだよとあったとおり、基板の雰囲気がかなり異なります。基板は3層に分かれていて下段がFET、中段が制御、上段がバランスとなっています。写真は上段のバランス部分。
この状態でB-とバランスコネクタの赤線に電源を供給すると動作し、androidスマホがあればBluetooth経由でチェック出来ます。

モニタケーブルは付属しますが、分かれているので同色同士を接続します。モニタの電源も本体と同様の電圧範囲で動作します。
当初BMS⇔バッテリは直結する予定でしたが、収納すると電圧チェック出来なくなるため、今回も端子台を使います。前回はネジ3.5mmタイプを使いましたが、3.0mmタイプに変更し小型化を図りました。10端子と11端子を発注しましたが11端子は欠品で遅れての納入です。それまでは直結で我慢です。(><)
BMS周り。ここから下がバッテリ部となります。
モニタ表示の紹介。電気自転車向けのBMSなので速度表示があります。
左上から、電圧、電流、消費電力(+で充電のようです)、残量、最大セル電圧と該当セル、最小セル電圧と該当セル、平均セル電圧となっています。
画面切り替えで個々のセル電圧を確認できます。1~18セル
19~32セル。実際は24セルまで。
バッテリモニタ画面。
BMS状態。上から動作時間、放電FET、充電FET、バランス、セル数となります。
用途不明 ^^;
最終的にここまで出来ました。あとは操作ボタンを付ければ一通り動きます。