2016年1月1日金曜日

SUGOI SOLAR(SS-10W2F) で安定して充電させるための実験

充電中の電圧の変化をオシロで眺めてみました。

・正常な状態から、異常な状態に変化する様子

・上記は複数端末をぶら下げて発生させているのですが、単一機器での波形を拡大してみるとほとんど充電できていないことが分かります。

前回の実験ではUSBハブによる安定化を図りましたが、パネルからの給電が一定値を下回ると同様に不安定になってしまいました。そこで、USBハブがどのくらいの電力で飽和するか実験してみました。

電源供給原としてはAnkerのPowerIQ 5ポートを利用。

ELECOMのUSB2.0 USBハブ


バッファローのUSB3.0 USBハブ


SUGOI SOLAR(SS-10W2F)は屋外晴天時には1.5A程度でますが、屋内では0.9A程度です。

お手軽な電流リミッターとしてUSBハブが使えることがわかりましたので、用途にあわせて選択するのがよろしいかと思います。

最終的なゴールとしては、パネルとDC-DCコンバーターの間に蓄電池を入れるのが正しい解決方法だと思います。

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