2018年6月2日土曜日

【話題】SUN-1000GTIL2 で SUN-4000GTL 外部リミッタを使ってみた

SUN-1000GTIL2で内部リミッタ利用に関しては、
 ・リミッタ機能を使ってみた
 ・実践編
で紹介していますが、読者さんから外部リミッタの質問があったので購入してみました。
既にACケーブルが繋がっていますが、製品にはついていません。
外部リミッタは液晶2段のシンプルな画面で、リミッタ本体コンセントに接続されたInverterPower(GTI)とクランプセンサで測定されたUtilityPowerの実測値、累積値を表示できます。
コンセントが2個あるようにInverter(GTI)はSignalA、SignalBの2台接続できます。
実験環境はこちらです。左上から商用電力を受けて、弁当箱(分電盤)を経由してコンセントが繋がっているイメージです。
本来はGTIコンセントをSUN-4000GTLに挿して使い、GTIの発電量を測定出来るのですが、SUN-1000GTIL2には標準機能で持っていますので使いません。
GTIはクランプセンサと同系統のコンセントに指せばOKです。

GTIの設定はExternalを有効に、
外部リミッタはExternalコネクタに接続します。
負荷のOn/Offに応じてGTIの出力が変動してくれました。
追記
 実はこの外部リミッタ、最初は動かなくて苦労しました。メーカーさんに確認したところ、系統の様子を確認するため、繋いでから3分ほとしてから動作するそうです。慌て者はなんとやらですね。

追記2
 せっかくなんで、中身を確認してみました。クランプセンサの横にコネクタがあるのですが、未接続でした。意味不明。