2018年2月1日木曜日

【リーフバッテリDIY】停電時の暖房について考えてみた

リーフバッテリDIYでコツコツやっています。

最近エアコンを動作させたいんだけど、どのくらい動きますかとの質問を多く受けています。そういえば、ferrarikikuさんのシステムもエアコンに使ってたなぁ。

外での暖といえば石油ストーブですが、車での移動を考えると灯油が漏れたりして面倒だったりします。また、マンションですとオール電化だったりするので、電気が止まると暖房も出来ません。

ということで、我が家のエアコンをリープバッテリで動作可能か調べてみました。
実験対象はこちらの日立のエアコンです。
形式がRAS-AJ25Bで通称 「白くまくん」です。定格は1080Wですが、冷房610W、暖房600W、暖房低温で1120Wとあります。
鍋やIHクッキングヒーターを試した後だと、お手頃感さえあります。しかし、インバーターの注意書きにエアコン等突入電力の大きい機器は動かない場合がとありますので油断してはいけません。実際にテストする前にREX-BTWATTCH1で測ってみましょう。
秒単位のログは残せないので画面キャプチャで、
特段の突入電力はなく、徐々に電力が上がっています。部屋が温まっている状態であれば1000Wクラスのインバーターでもなんとか動かせそうな感じです。

念のため、長時間停止後のログも確認してみました。こちらは1分ログですが、概ね600Wで動作し続けています。
結論としては、「白くまくん」は突入電力が確認されなかったので、1500Wクラスのインバータがあれば運用可能といえそうです。