2018年1月23日火曜日

【リーフバッテリDIY】IH機器は理想負荷として使えるかも

リーフバッテリDIYでコツコツやっています。

 独立系環境も整ってきて、様々な出力のインバータを試しています。
結論としては、1500Wあれば安心という当たり前の結果だったのですが、1000Wも機器を選べは十分に使えます。機器に応じた設計も、独立系の醍醐味ですね。

 ということで、1000Wを有効活用できる機器として用意したのがこちら、アイリスオーヤマのIHクッキングヒーター(IHC-T42-B)です。災害時に貴重な電力をIH機器に使うかは別として、カセットコンロと並んで役に立ってくれそうです。
裏側には大きなファンがついています。
定格消費電力1000Wとありますが、果たして動くのでしょうか?
まずは3000Wインバータ経由でテストします。
動作開始時は5段階の3でスタート、出力1、2は間欠動作で4、5で段階的に上がります。
  1、  500W間欠
  2、  500W間欠
  3、  500W連続 バッテリ   544W、インバータ 504W、514VA
  4、  750W連続 バッテリ   802W、インバータ 737W、753VA
  5、1000W連続 バッテリ 1007W、インバータ 915W、966VA

問題なさそうなので1000Wインバータに接続してみました。出力3から5に徐々に上げてみましたが、なんとか動作してくれました。余裕をみれは出力4に留めた方がよさそうです。
 これで1000Wの負荷試験が出来るようになりました。42Aも流れているので、配線周りの発熱が気になります。