2017年6月20日火曜日

【リーフバッテリを使った独立型システム構築 シーズン2】充電器キタ――(゚∀゚)――!!

リーフのリチウムイオンバッテリを活用した独立型太陽光システム構築に向け一歩一歩進めています。


MPT-7210Aでは2A程度しか出なかったので半分諦めモードでしたが、注文から1ヶ月、やっとPowerStar 72V 15A充電器が着弾しました。
電圧は110Vとなっていますが100~130Vで使用できるそうです。
前面はスイッチが1つ。電源ではなく電流をMax or Halfで切り替えることが出来ます。
LEDは赤が充電、緑で満充電となります。
隠しネジがあるため分解できません。(その後分解しましたが、写真忘れました ^^;)
可変抵抗が1個ありましたが、電圧調整ではありませんでした。
ということで、充電してみましょう。
Maxモードで11A、AC電圧が低いためか規定値の73%しか出ません。
AC電力は981W。効率84.5%
Halfモードで7A。
AC電力は631W。効率83.2%
アイドル時は3W程度。
Max時の発熱状況。本体側面がかなり熱を持っています。
何気なく覗いた本体内部。む!激熱!!
DCケーブルは普通。
ACケーブルはかなり熱を持っています。10A対応のケーブルと記載されていまずか、中華なので少し心配。危ないようであれば太いケーブルに交換したいと思います。
Halfモードでは普通の発熱だったので、通常利用はHalf、急速充電利用時は扇風機で冷却って感じでしょうか。