2016年11月6日日曜日

MPT-7210A発熱状態を確認してみた

某ブログでMPT-7210Aの記事を楽しく拝見していますが、なんか自分に振られたような気がしたので検証してみました。

簡単な負荷がなかったので、白熱電球を適当に接続。

電源は250W Voc42Vの太陽光パネルを使用。

実験はこんな感じで行いました。

19.5Wで10分程度放置した状態がこちら、PowerFETではなく抵抗と周辺のチップ2個が発熱しています。
抵抗 47.3℃
下のチップ 46.2℃
右上のチップ 38.2℃
電圧を70Vにして実験継続
抵抗 72.1℃
PowerFETはまだやんわり 44.6℃
下のチップ 49.5℃
ここからは元に戻しファンを回した状態。Max90Vなので85Vに設定
脇から覗くとやはり例の抵抗がメチャ熱くなっている。これなんのための抵抗なんだろう。