2014年5月12日月曜日

保険の比較

太陽光を導入する際に発電量や導入コストばかりに気が向きがちですが、長期運用にはリスクに対する保険も大切です。

にゃんた発電所は以下の保証がついています。

シャープ
・機器に対する保証 10年保証/まるごと15年保証

 パネル・パワコン・電力モニタ・架台が通常で10年、有料にて15年間保証されます。

・自然災害補償

 有料の場合は、損保ジャパンの動産総合保険が追加され火災、落雷などの通常の事故が10年間保証されます。地震、噴火、津波は除外されています。

 4〜5KW 19,500円 +税 自然災害補償限度額 200万円

ソーラーフロンティア
・機器に対する保証 パネル 20年、パワコン 10年、電力モニタ 2年、架台 0年

・自然災害補償

 東京海上日動火災保険の保険により、火災、落雷などの通常の事故が10年間保証されます。地震、噴火、津波は除外されています。こちらは設置物品に対して設定されますので、モニタや架台も含まれます。
 取扱店が契約するため、災害補償の加入の選択は出来ません。有料の定期点検を受けることが条件となります。

定期点検 1年目:無料、5年目:25,000円、9年目:25,000円 自然災害補償限度額 200万円

保険だけでいけば、シャープのほうがお得感があります。ただ、シャープは遠隔モニタのみで点検はありません。簡易な点検なので自分でも行える範囲ですが、しっかりやって貰えるのであれば安心ですね。