2018年12月5日水曜日

LEV40 7S 60A BMS 箱Ver 放電テストしてみた

作成したバッテリの放熱が気になったので、放電テストしてみました。

テスト環境はいつもの構成で行い、GTIにてAC 600W(DC 約730W)放電としました。
30~40分後の様子がこちら、ケーブルがかなり発熱してきました。
FET部分は47℃に達しています。冬場でこれだと夏は空冷したほうが良さそうです。
直ぐに蓋を閉め、最後まで放電した結果がこちら、センサ1がBMSのヒートシンク、センサ2がバッテリ付近を測定しています。センサ1が飽和しきっていないのが気になります。
バッテリ電圧・電流はこちら、当初設計値の30A付近まで上昇しています。
セル電圧と残量の関係はこちら、
結果、1時間27分連続稼働させることが出来ました。
AC 882Wh、DC 1069Wh 供給することが出来また。
 
発熱の問題はありますが、箱による利便性向上は捨てがたいので、これはこれでありかなと思います。

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