2017年2月13日月曜日

【リーフバッテリを使った独立型システム構築】バッテリ充放電監視装置の導入

リーフのリチウムイオンバッテリを活用した独立型太陽光システム構築に向け一歩一歩進めています。


先人のシステムを見ると、皆さんカッコいいメーターを付けています。当初電源が不要なアナログ計をつける予定でしたが、購入したのは「VAC1100A LCD電圧計/電流計/パワーメータ/容量クーロンカウンタDC120V100A」
届いた商品を開けると、カラカラと変な音が・・・・。ヤバい不良品か
分解してみると、シャント抵抗を支えるネジが外れていました。ネジが破損した訳ではなく、単に締め忘れのようです。
分解ついでに内部基盤を拝見。
端子周辺に抵抗などがむき出しなので絶縁カバーを作成してみました。
BMSを少し移動させ、空いたスペースに設置します。測定部とモニタがワイヤレスなのでとてもすっきりしています。
姉妹機であるVAC1030Aと異なり、リレーが付属していませんのでNCP、OCP、LVP、OVPは使いません。OUTも意味がないのですが、これがONになっていないと積算計が動かないので注意しましょう。

バッテリに関しては、総容量と残量を設定します。65Ah 2並列なので130Ahを設定します。
電池表示に使うだけなので適当で、
動作中はこんな感じです。測定は本体側で行っているようで、不要の際はモニタの電源を切っても大丈夫です。
充電するとマイナス表示になり、カウントダウンします。
肝心の測定精度ですが・・・・
さぁ、誰が嘘をついているでしょうか? ^^;
誤差が少ない時もあるので、平均すればいい感じになるのかな?

なんにしても、ワイヤレス最高!!

電圧31V、130W設定での終了時がこちら。130Ahの約半分を放電しているようです。
安物の計測器なので誤差も相当あると思うので、参考程度に考えておきましょう。
ちなみに、バッテリチェッカーでは残66%と言っとります。
実際の使い方はこちらが分かりやすかったです。