2015年4月18日土曜日

中華パネル(DL-100PW)の発電性能の確認

4月に入り太陽も元気になってきたので発電性能の確認をしてみました。10時なので太陽高度は十分あります。さて、結果は・・・・

最近の低調を頷ける、AC 23W。手すり部分が大きな陰を作るので、時間でかなり変動します。

手でベランダ上まで持ち上げて全面に太陽光が当たるようにしたところ97~100W

パワコンのこの領域のDC-AC変換効率は84%くらいなので、パネル発電量は119Wとなり規格値200Wからはほど遠い結果となりました。

パネル温度48°、少しモヤが入っているため完全な快晴ではありませんが、一般的には青空と呼べるくらいのレベルです。比較する情報が少ないのであれですが、一般的な単結晶パネルってこんなかんじなんですかね?


※追記

パネル表面温度 48℃ - 基準温度 25℃ = 23℃

温度係数を0.4%/℃とすれば、
23℃ × 0.4% = 9.2%

200W × 90.8% = 181.6W

GTIの変換効率より150W付近の効率は86%。水蒸気などによるその他損失として5%いれると

181.6(W) × 0.86(効率) × 0.95(その他) = 148.4(W)

条件がそろえばこのくらいは出そうな感じなのですが、なかなか試す機会はなさそうです。