2013年11月19日火曜日

2号発電所の仕様が決定しました!

当初3年後くらいに計画していたのですが、前倒しして実施することになりました。


仕様は

メーカー ソーラーフロンティア

パネル SF170-S × 33枚 (南西 21枚、北東 12枚)

パワコン オムロン KP55M-J4-SS (屋外仕様)

施工方法 支持瓦方式

モニタリング 既存のシャープモニタの外部発電として管理


特徴は、当初ソーラーフロンティアでは出来ないと言われた支持瓦方式です。価格は若干高めになってしまいましたが、しかたありません。


導入の決め手

・消費税 5% → 8% → 10%が見えていること

佐渡で瓦屋根なのでKW単価は40万弱します。今回の5.61KWシステムで計算すると
 5→ 8%  6.7万円増
 5→10% 11.2万円増

・10KW以上にすることで、売電価格が上がること。
 H25年度契約なので、売電価格は38円(税込)×10年です。
 10KW以上になると、37.8円(36円+税)×20年となります。

なんだ安くなるじゃないかと思いますが、
 H26年 4月~ 38.88円  +0.88円増
 H27年10月~ 39.6 円  +1.6 円増
となります。いまのままでは38円のままです。

仮に、年間5,000KW発電すると考えると(5KW設置に相当します)
 38.88円 年間 4,400円
 39.6 円 年間 8,000円

これに、上記システムの稼ぎ(仮に5,000KW) 194,400円を考えると。

今すぐ入れても問題ない、という結論になりました。