2016年9月29日木曜日

BigBlue 28W ソーラーチャージャー は使えるアイテムなのか? その2

今回は実際の利用を想定して使ってみます。天候は雲がチラホラ見える程度で、そこそこの日差しが降り注いでいる状態です。

秋とはいえ直射日光の下で作業するのはしんどいので日陰のベンチで作業します。

太陽光パネルは直射日光下での利用を想定していますので大概まともな発電は出来ません。
逆に、これで使えれば利用シーンはかなり広がります。

ベンチにパネルを広げると、占有してしまうくらいの大きさです。

さて、どのくらい発電しているのやら・・・・・。4.97V 0.17A 0.84W
iPadの充電表示もない状態です。 残念。

この状態で日なたに移動すると、4.85V 0.96A 4.66W。むむ、思ったより出ない!
2.4Aと1Aのポートがあるのですが、当然2.4Aに接続しています。可能性があるとすればケーブルが汎用ケーブルなので制限が掛かっているのかもしれません。

 ※ ANKERの充電ポートに接続してみましたが、はやり4.89V 0.96Aしか出ませんでした。純正ケーブルに交換すると1.57Aでますのでケーブルとの相性でした。 

ベンチに戻り、iPhone7 plusを接続してみますと・・・、4.52V 0.23A 1.04W。今度は充電ランプが点きました。ただ、この程度だと充電というよりも消費を補う程度ですね。


結論
 スマホであれば、消費を抑える程度の発電をしてくれるので、日中の屋外であればかなりの場所で使える。当然、直射日光があれば更によし。
  直射日光がなくてもそこそこ発電してくれるので、パンフレットの様にリュックに括りつけて使うのもありだと思いました。

追記
 曇り空の実験映像を作成しましたのでどうぞ。