2016年5月14日土曜日

ラトック Bluetoothワットチェッカー REX-BTWATTCH1 でGTIの待機電力を測定してみた。

手持ちのワットチェッカーの測定能力としては、
ワットチェッカー TAP-TST5        5W~ 1Wから表示されるがあてにならない。
シャープクラウドHEMSタップセンサー  非公開だが、上記よりは細かな計測可能。
REX-BTWATTCH1             ±30mW

ダントツでREX-BTWATTCH1となります。
このため従来機器では0Wとしか表示されなかった待機電力も確認できるようになりました。

GTI停止後の使用状況を確認したところ、0.05~0.17Wの消費を確認できました。

あれ、昼間は間欠的に発生していた消費が、夜になると連続的に発生しているように見えます。

1分毎の消費電力で確認すると一目瞭然。日没から急に待機電力が増えています。
日中に2回髭が出ていますが、パネルの接続変更等で外した時のものです。

日中は0W、夜間は0.05Wの待機電力となります。1日あたりの消費は0.6Whですので気にするほどの量ではありません。

 発電自体は16時頃に止まっており、LEDがチカチカしているので無駄な動作をしているなと思っていましたが、LEDが消えてからのほうが待機電力が大きい事にビックリしました。
 おそらく日中は太陽光パネルで待機電力を賄っているのでしょうね。恐れ入ました。